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ナルト 映画 ボルト 感想 [ナルト ボルト 映画関連]

ナルト 映画 ボルトを観た感想を紹介していきたいと思います。

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映画のネタバレも含まれますので、内容を知りたくない方は読まないでください。


 映画を観て始めに思った感想は予告で観て、想像していた内容とはかなり違っていたと個人的の思いました。


最初から最後まで登場した科学忍具が今回のキーポイントになっていたように思います。


 予告ではボルトは螺旋眼、影分身、千鳥を使える優秀な忍の印象でしたが、ほとんど科学忍具を使ったもので自分の実力で使ったものではなかったのです。


 サスケの弟子になる条件として出された課題である螺旋丸の習得では努力し苦戦しながらもなんとか小さい螺旋丸ではありますが習得していました。


 自然と知らないうちに螺旋丸に性質変化を組み込むという、ボルトの才能の片鱗が見られるシーンもありました。


 表現すると消える魔球のような螺旋丸で、今回の敵を倒すために有効になった術ですのでこのあたりはぜひ映画館で確認してもらいたいです。


 ナルトとは違い、生まれた時から家族のいるボルトにはナルトの苦労や昔のナルトを知らないので、始めは忙しいナルトのことを嫌っていましたが、サスケのおかげで少しずつナルトとの関係を修復していくのでした。


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今回ボルトにとってはサスケの影響をかなり受けたように思います。


 ナルトとの和解のキッカケを作り、術の体得する苦労、喜びをサスケ流の厳しくも愛情溢れるようなやり方にボルトはサスケのような生き方に憧れを抱くようになります。


 ナルトと和解し、火影の偉大さを知ったボルトはサラダが火影を目指すと言った時に流れ的に俺も火影を目指すと言うと思いましたが、ボルトは火影を目指さない?という目標ができたとサラダに伝えます。


ボルトはサスケのことをしっかりと見ていました。


日は当たらずともサスケのような存在の大切さにも気づいたのです。


 あのイタズラばかりして自分の存在をアピールしていたボルトからは想像もつかないような目標に今回の映画では岸本先生の思いが凄く伝わってきました。


さすが総指揮を岸本先生がとっただけのことをありますね。


 戦闘シーンはこれまでの作品と比べると若干劣るように個人的には感じましたが、ボルトの成長、サスケの存在の大きさが今回の映画では際立っていたように思いました。


 今回の作品は本当に最高の内容だったと思います。一度観ただけでは理解できなかった部分もあるし、視点を変えて観たや何度も楽しめそうなほどの内容ですので、また観にいきたいと思います。


そういえば凄く気になっていたミツキの親の正体はまさかの大蛇丸でしたね。


眼の色や腕が伸びるシーンをしっかり分析していた人は気づいていたかもしれませんが、自分は前作の映画THE LASTに登場した大筒木トネリの息子かと思いました。


また謎が深まりました。


ナルト 映画 ボルトを観た感想でした。




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